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住民の芸術作品を展示・東越谷9丁目文化交流祭

2010.12.14(越谷市)
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 越谷市の東越谷九丁目自治会(須賀堅三自治会長、306世帯)は5日、同自治会館と会館前のあかしや公園を会場に「文化交流大祭り」というイベントを開催し、多くの住民が参加した。07年に住民の文化発表の場ともちつきをしようと始まった新しいイベントで、今年は4回目。
 自治会館で開かれた芸術品展示会には、地区住民の作品約100点が勢ぞろい。油絵や手芸、アートフラワー、彫刻、絵手紙など力作がずらり。同自治会の文化交流推進部の岩瀬美恵子部長(66)は「皆さん、多彩な趣味の方が多く、毎年、会場を芸術作品で彩られています。どの作品も素晴らしいものばかりです」と笑顔で話していた。
 あかしや公園では、もちつきが行われ、子どもたちが杵と臼を使って、もちつき体験。ついたもちは子どもたちに配られ、きなこやあんこをつけておいしそうに食べていた。豚汁やカレーライス、ポップコーンなどの模擬店もあり、小春日和の日差しの中、住民たちが笑顔で交流していた。
 須賀自治会長(61)は「自治会会員の皆さんへ何か還元したいとスタートしたイベントです。たくさんの親子に参加していただき、うれしい。これからも恒例行事として続けていきたい」と話していた。

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