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2児童作品の表彰も・「環境と情報の集い」

2010.12.6(越谷市)
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 越谷市増林の東埼玉資源環境組合第一工場で11月21日、「第15回環境と情報の集い」(リユースまつり実行委員会=吉田忠茂委員長=主催)が開催された。テーマは「持続可能なリサイクル型社会の実現をめざして」。会田重雄理事(松伏町長)は「省資源や環境に配慮したゴミ処理機械運転状況や堆肥化事業などさまざまなことを見てほしい」とあいさつした。
 地球環境の大切さと限りある資源を改めて考えるきっかけになることを願い、同組合の情報提供や施設見学のほか、20団体が参加。エコ商品展示や販売、体験ゲームなどが行われ、多くの市民でにぎわった。
 また、管内小学4年生を対象にごみの資源化・減量化や環境保全について描いた絵画を公募。応募総数3852点の中、最優秀賞に選ばれた12人が表彰された。宝地戸莉々香さん(松伏第二小)は「このまちをきれいにしたいと思って描いた。ごみを落とさないでほしい」と願う。
 そのほかの最優秀賞受賞者は次の通り(敬称略)。

 【最優秀賞】藤澤有那(大沢小)、櫻井玲那(南越谷小)、塚田理絵(谷塚小)、疋田麗奈(氷川小)、鶴井美羽(八條小)、近岡杏(八潮八幡小)、白瀬愛華(新和小)、佐度花夏(彦郷小)、萩野谷心(中曽根小)、中瀬虹夢(栄小)、佐藤有希子、宝地戸莉々香(以上松伏第二小)
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