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浦川さんウィーンを語る・市民大学、ピアノ演奏も

2010.11.16(越谷市)
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 越谷市中央市民会館劇場で5日、こしがや市民大学秋季金曜特別講座「世界遺産都市ウィーンの音楽文化物語」が開催された。講師は三郷市在住のピアニストで尚美学園・東邦音楽大学講師の浦川玲子さん。市民大学聴講生のほか、一般市民約300人が聴講した。越谷市教育委員会主催、こしがや市民大学企画運営委員会主管。
 ウィーンの都市とモーツァルト、ベートーベン、シューベルトなど音楽家にまつわる話をレクチャー方式で講義。それぞれの作曲家のピアノソナタなど代表作のほか、完成前の自筆譜を演奏するなどコンサートのような講座だった。演奏を聴きたいと思って受講したというピアノ講師の細井杏未さんは「(演奏が)上手いと思いました。ほかにも音楽の講座があれば聴いてみたいですね」と楽しんでいた。
 市民大学秋季講座は10月から3か月間、金曜・土曜に各6講座を開講。経済や歴史、医療などその内容は幅広く、好評だ。

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