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20 万人が楽しむ・越谷市民まつり

2010.11.1(越谷市)
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 第36回越谷市民まつりが10月24日、市役所と中央市民会館の周辺で開かれ、およそ20万人の人出でにぎわった。「安全・調和・明るい街づくり」を基調テーマに開かれるふるさと最大のイベント。主催は越谷市民まつり実行委員会(栗原章人実行委員長)。なお、23日には前夜祭が開催され、市役所前特設ステージでは越谷太鼓とよさこい踊りが披露された。
 市民まつり当日は、恒例のオープニングパレード(交通安全パレード)からスタートした。オープニングパレードは一般パレードと審査のあるコンテストパレードの2つからなり、市内の小・中学校のPTAをはじめ、自治会や事業所など119団体約4500人が参加し、交通安全ののぼりなどを持った各団体が行進した。コンテストパレードの最優秀賞には、城ノ上小学校&PTAが選ばれた。
 このほか、小・中学生による器楽演奏会、よさこい踊り、親子バイク体験会、地場野菜の販売、国際交流ひろば、大道芸、越ヶ谷秋まつりに使われる山車の展示、移動動物園、ストリートバスケットのパフォーマンスなどの催しやフリーマーケット、模擬店などの盛りだくさんのイベントが開催され、訪れた子どもからお年寄りまで多くの人が楽しんだ。
 なお、環境への配慮と社会貢献を考え、会場内には当日のごみの分別・回収を行う「ゴミ捨てーション」が4か所に設置されたほか、古紙とペットボトルのふたの回収が行われた。古紙は230`、ペットボトルのふたは約21万個が回収され、ペットボトルのふたから得た利益はポリオワクチン260人になって世界の子どもたちに届けられる。

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