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230人が小型ヨット楽しむ・レイクタウン調節池

2010.10.25(越谷市)
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 越谷市のレイクタウン調節池で16、17日の2日間、小型ヨットのアクセスディンギーの「第2回レイクタウンカップ」開催され、体験とレースに合わせて230人がセーリングを楽しんだ。
 「楽しもうエコライフ」をテーマに、イオンレイクタウン・アクトグリーンエコウイーク2010実行委員会が主催した。アクセスディンギーは自然のエネルギー(風)を受けてだれでも操縦できるユニバーサルデザインの小型ヨット。
 16日には139人もの体験者があり、参加者は心地よい風を受けてヨットの魅力を満喫していた。17日は体験会の後、レースがあり、25組が参加。沖にある黄色いブイを回ってくるレースを5艇で5回のレースを行い、各組とも3回目の乗船で操縦にもなれ白熱した展開となった。今回の参加者では最年少者は乳幼児の参加もあり、幼稚園児ぐらいからが操縦でき、最高齢者は72歳の女性だった。

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