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元気いっぱい太鼓演奏・南越谷子ども太鼓5周年

2010.10.25(越谷市)
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 越谷市の南越谷子ども太鼓「どんどこ2005」5周年記念発表会が10日、南越谷地区センター・ 多目的ホールで開催され、保護者や関係者約200人が鑑賞した。
 出演児童は104人、おかあさんの太鼓の「マミーズ」 14人。次から次へ曲目を演奏し、幼児の部ではほほえましく、小学生高学年の部はカッコよく、ママたちは力強く美しくそれぞれ大きな拍手を浴びていた。
 最後に指導に当たっている「越谷太鼓」の先生たちの演奏があり、バチっと決めて5周年を飾っていた。 子どもたちは「気持ちよく打つことができた」と満足気に語っていた。
 南越谷子ども太鼓は02年に南越谷地区センター・公民館が子どもの健全育成を音楽を通して行う目的で始めた子どものための音楽講座。音楽プロデュースの松原千廣さんが提案・運営をし、越谷太鼓(小山喜代子代表)社中の指導者たちが全面指導をし、南越谷地区センターが共催を行う、常に定員いっぱいになる人気講座。
 06年にこの講座を卒業した子を対象にしたクラブチーム「どんどこ2005」が保護者の手によって立ち上がり、5年目を迎え今回の記念発表会を初めて開催した。
 松原さんは「5年目を迎え、感無量です。越谷太鼓の小山代表との出会い、ご厚情、社中の熱心なご指導あってのことでした。皆様の力でここまでこられました。これからも『どんどこ』伸びていってほしい」と笑顔で話していた。

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