ニュース

反射材で事故防止・くすのき荘で講習会

2010.10.4(越谷市)
ニュース写真
 秋の全国交通安全運動期間中の9月28日、越谷市老人福祉センター・くすのき荘で、体験型交通安全教育「反射材の実験」が行われた。越谷警察署交通課署員が講師となって、会場には約200人の高齢者が詰めかけた。
 これから日没時間が早くなり、夕方から夜間の事故が増えるため、反射材を身につけて事故防止に役立ててもらおうと企画された。会場では、反射材が着いていたり、反射材料でできている帽子やジャンパー、かさ、つえやネクタイなどを実際に署員が身につけて、ライトを照らし反射して目立つことを実感した。
 参加者には、反射材の入った、たすきや靴のかかとに貼る反射材が配られ、「夕方、散歩に出られる方はぜひ、たすきをかけて歩いてください」と呼びかけていた。参加者は「上着などいろいろな反射材があるんですね。夜間は身につけて出かけたい」と話していた。さらに振り込め詐欺事件が増えているため、「子どもや孫から、お金を振り込んでという電話があったら、必ず本人に確認をして」と予防を呼びかけていた。

>戻る