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福祉施設に麻雀卓贈ろう・なす畑でチャリティー大会

2010.9.20(越谷市)
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 近隣の老人福祉施設に「手積み麻雀卓」を寄付するための、「デイケアセンターチャリティー大会 なす畑夏祭りカップ」がこのほど、越谷市蒲生茜町のマージャンカルチャースクールなす畑で開かれ、市内外から麻雀愛好者32人が参加した。
 この大会は、麻雀が介護の現場でも認知症予防、脳のトレーニングなど「健全な頭脳ゲーム」として注目されているとし、参加費の一部を脳にも刺激を与えるといわれる「手積み麻雀卓」を施設に贈り、麻雀の奥深さを知ってもらいたいと企画された。
 同スクールは賭けない、たばこを吸わないという「健康麻雀」で、大会も上位入賞者などに賞品が贈られた。半荘4回戦で上位4人が決勝戦に進み、社会人1年生の和田浩彰さんが見事優勝し、旅行に持ち運べる「ミニ麻雀パイセット」が贈られた。会場は夏祭りの要素を取り入れた格好をするとポイントアップということで、参加者は浴衣や鉢巻などの姿の人もいて、楽しい雰囲気だった。
 同スクールの店長・草場とも子さんは「大変好評で、スタッフ一同感激の一日でした。引き続き、デイケアセンターへの慰問麻雀教室を開催を通して、健康麻雀の普及で地域貢献していきたい」と話していた。

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