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出羽小の大谷くん2連覇・和道会全国空手選手権

2010.9.14(越谷市)
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 全日本空手道連盟和道会が主催する「第46回和道会全国空手道選手権競技大会」が8月22、23日に浦安市総合体育館と日本武道館で開催され、越谷市立出羽小学校の大谷功明くんが「組手小2男子の部」で金メダルを受賞。同小の福田大夢くんが「組手小5男子の部」で銀メダルを受賞した。
 昨年の同大会でも優勝し、2連覇を達成した功明くんは「2年連続で全国優勝ができてとてもうれしい。いつも一緒に練習しているお兄ちゃんや道場のみんなにありがとうといいたい」と喜びを話していた。2人は「空手向上園内倶楽部」(KICK)のメンバー。今回同倶楽部から24人の選手が出場した。同倶楽部には越谷市や松伏町などの5幼稚園で教室を開講し、現在約200人の会員が所属している。
 また、日本武道館での大会式典では、同倶楽部の幼児・小学校低学年生らが、空手の技や形をモチーフにしたオリジナル曲「セイギノミカタ」を歌って踊り、会場からたくさんの拍手が送られていた。
 同倶楽部指導者の戸賀崎裕信さんは「今大会は、6人の選手が入賞し、年々倶楽部の選手が全国レベルの大会で活躍できるようになってきた。勝つために努力すること、戦った相手や一緒に練習してきた仲間、ご両親や諸先生たちに感謝することがもっとも大切です」と話していた。

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