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「直球と制球良かった」・MVPに高橋投手

2010.8.23(春日部市)
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 最優秀選手賞を獲得した、間久里スネークス・高橋実くん(越谷市立桜井小学校6年)は、1回戦から主戦投手として、活躍した。準決勝、決勝と得意の速球を武器に1点に抑える好投を見せた。
 「決勝戦は、ストレートが良く走った。コントロールも低めに決まった。チームみんな笑顔で優勝できて、初めて最優秀選手賞にも選ばれてうれしい。これからの励みになります」と喜びを語った。
 8歳上の兄があこがれ、幼稚園年長からボールを握った。小学3年のとき、肩の強さをかわれて投手になった。このころから始めた空手が、自然と腕の引きや体の軸を鍛えることにつながっている。好きなプロ野球選手はクルーン投手で「いつか、あんなに速い球を投げてみたい」と目標だ。
 149a、体重36`。

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