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越谷西中が優勝、2位平方中・越谷ジュニア甲子園

2010.8.23(越谷市)
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 越谷市民球場で12日、「第2回越谷ジュニア甲子園野球大会」(越谷北ロータリークラブ主管、越谷ジュニア甲子園野球大会実行委員会主催)の準決勝、決勝が行われ越谷市立西中学校が優勝した。
 越谷市、八潮市、松伏町の中学校23校が出場した今大会の決勝戦は越谷市立西中学校と同市立平方中学校の対戦となった。両投手が好投を見せる中、2−2で迎えた6回表西中の攻撃、ツーアウトから5番宇田川がスリーベースヒットを放ち、続く鎌田が相手のエラーを誘い宇田川が生還。この1点が決勝点となった。
 田中佑亮監督は「一人ひとりが前を向き、下を向かなかったことが勝利の要因。子どもたちがよく頑張ったと思う」と選手をねぎらった。最優秀選手賞は決勝で走者一掃の3塁打を放ち2打点をあげた永見和也くん(西中)が受賞。「チャンスの時に打てて賞をもらえてうれしい。練習はきついけど仲間がいるから楽しい。目標は全国制覇」と頼もしい。
 5日間にわたる熱戦は、越谷北ロータリークラブの堀野眞孝越会長が「勝った喜び、負けた悔しさと野球だけでなく別のものも学んだと思う。甲子園にも勝るいい試合でした」とあいさつして幕を閉じた。そのほかの結果は次の通り(敬称略)。

【優勝】越谷市立西中学校【準優勝】越谷市立平方中学校【3位】越谷市立東中学校【敢闘賞】越谷市立中央中学校
【最優秀選手賞】永見和也(西中)【優秀選手賞】相川昇一、鈴木祐貴、福島裕樹(以上西中)、高垣憂弥、千葉剛、松嶋竜也(以上平方中)、山崎雄司、町田雄希、高橋広大(以上東中)、大橋恭併、原田健太郎、宮田健司(以上中央中)

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