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ジュニア甲子園開幕・23中学校参加、12日に決勝

2010.8.10(越谷市)
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 越谷市民球場で3日、「第2回越谷ジュニア甲子園野球大会」の開会式が開催された。越谷、八潮、松伏から中学校野球部23校が出場、5日間にわたる熱戦をくり広げ頂点を目指す。越谷北ロータリークラブ(堀野眞孝会長)主管、越谷ジュニア甲子園野球大会実行委員会主催、越谷市・越谷市教育委員会・東武よみうり新聞社など後援。
 「モラルハザードを立て直すのは野球人」という主旨のもと開催されたジュニア甲子園。堀野会長は「技術だけでなく心も体も大きく成長してもらいたい」とあいさつした。八潮市立八幡中学校主将の熊谷亮太くんは「全力プレーで大会に臨むことを誓います」と元気よく宣誓をつとめた。
 昨年度優勝は越谷市立越谷南中学校。ピッチャーで主将の岩渕時生くん(2年)は「チームをまとめて今年も優勝をめざす」と意気込む。決勝戦は12日、同球場で行われる予定。

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