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寿ファイヤーズ初優勝・読売少年野球クラブ連盟大会

2010.8.2(越谷市)
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 読売少年野球クラブ連盟(石川下公会長)主催の第11回連盟旗争奪少年野球大会(読売ウイナーズカップ埼玉大会予選会)は7月24日、越谷市民球場で準決勝、決勝が行われ、寿ファイヤーズ(越谷)が、東越谷バンビーズ(越谷)を13対4で破って初優勝し、第4回埼玉県少年野球ウイナーズカップ大会(9月18、19日・県営大宮球場=読売新聞東京本社など主催)の出場権を得た。寿は昨年、第31回東武よみうり旗争奪少年野球大会を制覇し出場しているため、2年連続の出場となる。
 3位は登戸ファイターズ(越谷)と三郷アストロズだった。最優秀選手賞は堅い守備が光った外野手・宮本拓海選手(寿)が選ばれた。
 大会は越谷地区を中心に30チームが参加し、7月18日に開幕し、越谷市総合公園多目的運動場などを会場に、トーナメント方式で行われた。


 越谷同士の決勝戦。1回表、寿は走者3塁で、4番・高栖投手が左越適時打で先制。続く5番・長田くんも適時打を放ち2点。しかしその裏、東越谷が反撃。無死満塁で4番・大熊くんが中前適時打で2点を返し同点に。
 そして、2回表に寿は猛攻。無死満塁で1番・中村くんの内野安打で1点を取った後、連続四球押し出しで一挙に4点を挙げるなどして、この回、7点を挙げ試合を決めた。寿は3回に3点、4回にも1点を挙げ試合は寿ペース。東越谷は4回に佐々木さんのランニングホームランで2点を取るが、反撃はここまで。寿が圧勝した。


 寿ファイヤーズ・内田雅巳監督「いつもの練習の成果が出た。相手投手は疲れていたので、連続四球などで勝つことができた。ミスもなく、夏休みに入って子どもたちが自主的に毎日練習しているので、これではずみがつくと思う。ウイナーズカップはまず1勝を目標に頑張ります」
 最優秀選手賞の宮本拓巳くん「決勝戦は1安打でしたが、チャンスで打てたのが良かった。するどいライナーも捕れたのがうれしかった。巨人の松本選手を目標に、これからも頑張りたい」
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