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初の軽トラ商店街にぎわう・レイクタウンで

2010.7.26(越谷市)
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 越谷市の越谷レイクタウン水辺のまちづくり館駐車場で19日、「こしがや軽とら商店街」(UR都市機構越谷レイクタウン水辺のまちづくり館主催)が開催された。越谷レイクタウンせんべい、地場野菜、花など地元の商工農業者が軽トラックに商品を乗せて販売。16台が参加した。
 ネギを生産している友人から誘われ「ネギチャーシュー丼」を販売していた相模町の中華「たんぽぽ」店主の林栄次さんは「友人から仕入れたネギを使って作った丼。次回また(商店街が開催されたら)参加したい」と意気込んだ。丼を購入した30代女性は「越谷ネギを使っているということで買いました。台数を増やしてこれからも続けてほしい」という。
 大型商店だけでなく調節池周辺を含めた地域全体の活性化を図った事業。越谷市商工会議所の松井智幸さんは「こういった催しの中で商工農が顔見知りになればいいですね。これからも継続して行っていきたい」と前向きだ。レイクタウンの真の活性化を願い地域は少しずつ始動している。

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