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見ごろは今月中旬まで・大成町の「ラベンダー公園」

2010.7.13(越谷市)
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 ラベンダーの花が見ごろ。越谷市大成町8丁目の元荒川沿いにあるラベンダー公園(ふれあい公園)のラベンダーが最盛期を迎え、色鮮やかな紫色に彩られている。
 同市大相模地区の住民でつくる「大相模花と緑を育てる会」の「桜ラベンダー部会」(宇田光男部会代表)のメンバーが大切に育ててきたもの。今年で17年目になる。ラベンダーは公園の花壇と風除けが設置されたハウス栽培のもの、さらに元荒川土手斜面に植えられたものなど約5万本が咲いていて、上品な香りが漂っている。
 川口市から訪れた主婦(50)は「友人から、越谷にいい場所があるよと教えてもらい、訪れました。2度目ですが、景色も良く、いい香りで素晴らしい。係の住民の方も親切で楽しい」と笑顔で話していた。宇田代表は「今年は春に気温の低い日が多かったためか、開花が例年より1週間ほど遅れているが、色づきはいい」と話している。
 同公園は入場無料。ラベンダーの花摘みも500円(封筒1枚分)ででき、はさみも200円で貸してくれる。香り袋や冷たいジュースの販売もしている。住民の手作りのラベンダーは今月中旬までが見ごろだ。
 交通は越谷駅東口から朝日バス「吉川駅北口」「吉川車庫」行きのバスに乗車、「見田方」バス停下車。「ラベンダー畑」の看板に従い、元荒川沿いの道で出ると「大成町ラベンダー公園」がある。駐車場もある。
 <問い合わせ>宇田光男代表TEL986・2022。

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