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韓国からの留学生が茶道など体験・文教大

2010.7.13(越谷市)
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 越谷市の文教大学では、韓国の極東大学校の学生を受け入れており、6回目となる今回は「日本語学研修」の一環として、異文化を体験するために、6月28日に越谷市北越谷地区センターで、地域の市民の指導で、23人の大学生が「着物着付け」と「茶道」の体験をした。
 全員が着物を着るのが初めてで、男性が袴、女性は着物、浴衣を着付けてもらった。お互いにポーズを決めて写真を撮り合って喜んでいた。参加した女子学生は「ちょっと胸が苦しかったけど、日本の伝統文化に触れることができ、本当に楽しかった。またお茶は苦かったけど、お菓子と一緒だととても美味しかった」と感想を話していた。
 また、体験後テーブルを囲んで、ボランティアが作ったカレーライスを、日本語学習のために、W杯サッカーや韓流スターの話などを日本語でおしゃべりし、楽しいひとときを過ごした。

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