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アクセスディンギー参加を・19日にレイクタウンで開催

2010.7.5(越谷市)
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 7月19日は「レイクの日」として、越谷市のレイクタウン大相模調節池でアクセスディンギー体験会とタイムトライアルが開催される。さらに同調節池前の水辺のまちづくり館では越谷市内産の野菜や果物などを販売する「こしがや軽とら商店街」も実施される。越谷レイクタウン水辺のまちづくり館の主催。
 アクセスディンギーは誰でも乗れる小型ヨット。自然の風を受けてのセーリングで水面からレイクタウンを体感するのが目的。NPO法人セイラビリティ越谷(久川雅大代表)が協力し、同スタッフによるコーチング(体験会)の後、ペアで乗船してタイムトライアル。入賞者には賞品プレゼントがあるほか参加賞もある。
 募集数は30組60人。親子やペアで参加する。参加費1組500円。申し込みは同まちづくり館(TL971・9002)まで電話か直接申し込む。
 「こしがや軽とら商店街」は市内農家が自慢の品物を軽トラの荷台に乗せて直接販売する。市内産のトマトや枝豆などの野菜のほか、越谷産はちみつ、越谷ネギを使った「チャーシュー丼」やお弁当、かき氷の販売などもある。軽トラは約15台が出店予定。イベントを企画する越谷市商工会では「軽とら商店街は水辺のまちづくり館で年3回は開催したい。さらに市内で場所を変えてイベントとして実施する計画もある。多くの市民に多種多様な越谷産の農産物があることを知ってほしい」と呼びかけている。
 どちらのイベントも「海の日」を「レイクの日」にしようと地元パワーで盛り上げるイベントになりそうだ。
 <問い合わせ>アクセスディンギーは水辺のまちづくり館TEL971・9002、軽とら商店街は越谷市商工会TEL966・6111。

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