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ベルリン交響楽団公開リハ・サンシティで児童も聴く

2010.7.5(越谷市)
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 越谷市のサンシティホールで6月20日、海外オーケストラ「ベルリン交響楽団」の公演が開催され、同日、そのリハーサルがチケット購入者と応募による市内小・中学生と保護者を対象に公開された。
 この事業は、チケット購入者へのサービス向上と、地域の子どもたちに本物の舞台芸術を体験してもらうことを目的としたもので、サンシティでは初の試み。
 約60分間の公開リハーサルでは、オーケストラ、指揮者のほかにソリストも登場し、公演で演奏する、ベートーヴェン「交響曲第7番」などのほか、公演では演奏されない曲や、通訳を交えた指揮者、ソリストのトークなどもあり、参加した約850人(応募した小・中学生と保護者の参加はうち426人)は、ふだん観る機会のない風景を楽しみ、聴き入っていた。
 午後3時に開演した本公演でも、約1400人の聴衆が生のオーケストラ演奏を楽しんだ。

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