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駅前に夏まつりゲートを設置・千間台地区住民手作り

2010.6.28(越谷市)
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 越谷市の千間台西の第4公園(噴水公園)で「千間台西夏まつり」(千間台西連合自治会=川島秀男会長=、千間台西夏まつり実行委員会=杉山誠委員長=主催)が7月17日午後5時から9時と18日午前10時から午後9時まで開催される。ステージでは越谷市消防本部音楽隊と千間台中学校吹奏楽部による生演奏やフラダンス、広場では越谷太鼓などが祭りを盛り上げる。
 祭りに先立ち、会場近くのせんげん台駅西口に20日、実行委員12人によって提灯ゲートが建てられた。20年以上西口駅前の大通りで行われていた祭りだったが、5年前に現在の会場に変わったことから、告知も込めたゲートを4年前から毎年建てている。子どもたちも一緒に参加して欲しいと子どもたちの手作り提灯も4年前から毎年作成。7月4日には150個の提灯が会場に飾られる。
 「子どもたちにふるさとの思い出を」との思いから始められた住民主体の祭り。今年は63人の実行委員が祭りに向けて着々と準備をしている。杉山委員長は「同じ空間に大勢の人たちが集まることはあまりない。名前はわからなくても地域の人の顔をお互いに覚えてほしい。それが安全なまちづくりのきっかけになれば」と願っている。

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