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ディスクドッヂ楽しむ・小学生ら

2010.6.8(越谷市)
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 ウレタンとナイロン素材で出来たフライングディスク「ドッヂビー」をボールの代わりに使用した軽スポーツ「ディスクドッヂ」。越谷の「南ブロドッヂビークラブ」(田中賢一代表・監督)では小学1年から6年生までの30人が週1回練習に励んでいる。
 「ディスクドッヂ」はボールをドッヂビーに置き換えたドッヂボールだ。9b×9bのコートを使用しドッヂビーを投げ合い、内野を当て合う。13人制で5分の間に内野の人数が多く残っていたチームが勝利となる。6年生が投げるドッヂビーは時速80`以上にもなるという。
 越谷市体育指導員でもある田中さんはディスクドッヂを通じて児童の体力の向上と人との交流や親睦を図ることを目的に昨年4月にクラブを発足。田中さんの長男・幸大くん(川柳小5年)は「初めは難しかったけど今はディスクを投げることが楽しい」、大谷あゆちゃん(蒲生南小6年)は「球技は苦手だったけどディスクドッヂを始めてからドッヂボールも好きになった。誰でも簡単にできるところが魅力」という。12日には八潮市文化スポーツセンターで足立区内の3チームと交流戦を行う。二人とも「試合が楽しみ」と目を輝かせた。
 <問い合わせ>田中さんTEL090・3063・0040、E−mail:coll.k-chan-911@docomo.ne.jp。

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