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レイクタウン緑地を除草・市内の2団体

2010.5.24(越谷市)
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 越谷市のクリーンアップこしがや(植竹清会長)と大相模花と緑を育てる会(石塚治郎会長)の有志30人が15日、越谷レイクタウン大相模調節池南側緑地の除草作業を行った。
 昨年4月にオープンしたUR都市機構「水辺のまちづくり館」では、同調節池の水辺環境を維持するために、清掃や除草、環境美化を目的とした草花の植栽・管理などの活動を行うボランティア団体に対し、作業に必要な器具の貸与など支援を行っている。クリーンアップこしがやは昨年からこの活動に参加しており、今年は大相模花と緑を育てる会に呼びかけを行い合同での作業となった。
 今回は、水辺のまちづくり館から貸与された芝刈り機と肩掛け式草刈機のほかに、会員が大型の草刈機3台を持ち込み、約4000平方bの緑地に腰の高さくらいまで生い茂った雑草を除草した。刈り取った草はたい肥にされ花壇などの肥料に利用される予定。
 クリーンアップこしがやの植竹会長は「越谷市の新しい顔となったまちだから、いつもきれいに維持管理し、訪れた人たちの憩いの場になってほしい。次代を担う子どもたちのためにも環境保全に努めたい。今後は1か月に2回除草作業をします」と話していた。

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