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大判かるた楽しむ・愛ふるさとまつり開催

2010.5.24(越谷市)
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 越谷青年会議所(栗原章人理事長)は15日、越谷レイクタウンと見田方遺跡公園を会場に初の「愛・越谷(ふるさと)まつり」を開き、約5000人の市民が楽しんだ。越谷の歴史と文化をひもとき、まちへの関心を持ってもらい、市民に愛郷心を養ってもらおうと企画したイベント。同青年会議所のほか、越谷市商工会青年部、JA越谷市、越谷ウオータースポーツクラブなど11団体が実行団体となり、開催した。
 イベントは、こしがや地域ネットワーク13が制作したオリジナルの「越谷いろはかるた」の大判かるたをつくり、かるた大会を実施。子ども10チーム、一般10チーム、越谷市障害者就労支援センターの団体チームに入場者らの飛び入りチームも参加して競った。
 越谷特産品の展示販売をする「ふるさと特産マルシェ」では、鴨ネギ鍋や太郎兵衛もち、地場野菜の販売をはじめ、オリジナル商品の鴨ネギバーガーも登場して、訪れた市民はさまざまな越谷の味を堪能していた。このほか、だるまの色塗りや楽器の水カンリンバ作りなどもあり、晴天の中、1日楽しんだ。

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