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こいのぼりフェスタに7000人・バルーンアートも

2010.5.17(越谷市)
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 越谷市相模町6丁目の元荒川に架かる不動橋わきの相模町スポット広場を会場に4月29日、「第7回不動橋こいのぼりフェスティバル」が開かれ、約7000人が来場した。
 このフェスティバルは、大相模地区コミュニティ推進協議会(石塚治郎会長)が子どもたちの健やかな成長を願い、地区まちづくり事業の一環として、04年から実施し、今年で7回目。恒例となったこの行事に石塚会長は「こいのぼりの飾りつけも年々手際よくできるようになりました。4年目にはシバザクラを植えて会場がいっそう華やかになりました。訪れる方の笑顔が継続の秘けつです」と話していた。
 川の上に飾られているこいのぼりは、同コミ協が購入したほか、住民の寄付によるもの。1列70〜80匹の色とりどりのこいのぼりが10列、春風を受けて悠々と泳いでいた。毎年増え続けていて、今年は1200匹を超えた。子どもたち手作りの大こいのぼりも11匹元気よく泳いでいた。
 フェスティバルでは、地元小・中学生の演奏やバルーンアートの実演、自治会などによる模擬店なども実施され、会場を訪れた清々しい春の陽気の下泳ぐこいのぼりとフェスティバルを大いに楽しんでいた。
 会場でバルーンアートを手にした親子連れは「不動橋を渡るとこいのぼりが見えるのでこの日を楽しみにしていました」と笑顔で話していた。

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