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エレベーター設置・せんげん台駅

2010.5.3(越谷市)
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 越谷市の東武伊勢崎線せんげん台駅ホームにエレベーターが設置された。同駅は、1日の乗降客が6万人を超え、市内でも新越谷・南越谷駅に次ぐ規模となっている。これまでに、駅を利用する市民からの要望を踏まえ、駅舎へのエレベーターの早期整備について、東武鉄道と継続的に協議を進めてきた。
 同市では、障害者や高齢者らの公共交通機関の利用環境を整備するために市内の鉄道駅舎にエスカレーターなどを設置する鉄道事業者に対して補助金を交付し、バリアフリーの環境整備を支援している。
 今回、バリアフリー新法の整備目標期間内(2010年)の整備を目指して、東口に1基、上下線の各ホームに1基ずつエレベーターを整備することになった。09年度に東口にエレベーターが設置され、ホームのエレベーターは今年3月26日から利用され、利便性が高まっている。
 ホームのエレベーター設置費用は1億1927万円でうち、3975万円を越谷市が補助した。

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