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稲でガーヤちゃん描こう・田んぼアートに参加を

2010.4.26(越谷市)
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 越谷市観光協会では、「こしがや田んぼアート」を同市増林の東埼玉資源環境組合第1工場向かい側の水田で行われる。
 これは、色つきの古代米を育て、こしがや鴨ネギ鍋キャラクター「ガーヤちゃん」の絵を田んぼに描くもの。向かい側のリユース(第1工場)には展望台があり、稲が育つ9月上旬から10月下旬には、展望台から「ガーヤちゃん」の絵が楽しめそうだ。
 田んぼには、アイガモを放し、アイガモ農法で稲を育てる計画。5月22日に田植え、23日にはネット張りと放鳥が行われる。10月下旬から11月上旬には稲刈りを行い、約半年に渡って稲作が体験できる。
 現在、この稲作体験イベントの参加者を募集している。定員100組250人まで。参加費は、中学生以上2000円、小学生1000円。申し込み締め切りは5月7日午後5時までに越谷市観光協会にファクスで受け付ける。先着順。なお、参加者には5月8、9日午前10時から、越谷市農業技術センターで事前説明会がある。越谷市観光協会ホームページ(http://www.koshigaya-sightseeing.jp/)から、申込書がダウンロードできる。同観光協会では「アイガモたちと一緒に稲作体験をしながらガーヤちゃんの絵を楽しく作りませんか」と呼びかけている。
 <問い合わせ>越谷市観光協会TEL966・6111、ファクス965・4445。

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