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市民球場で25日、巨人−千葉ロッテ・若手ホープ大田、古川活躍の予感

2010.4.19(越谷市)
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 プロ野球イースタン・リーグ公式戦「巨人対千葉ロッテ」がいよいよ25日午後1時から、越谷市民球場で開かれる。今年も2年目の巨人の大型打者・大田泰示内野手の強打が見られるほか、地元・草加出身の古川祐樹投手=3年目=の力投が市民球場を沸かせそうだ。相手の千葉ロッテはルーキー・右の本格派・大谷智久投手ら新人選手が登場しそうで、両軍とも期待の選手の活躍が楽しみな試合になりそうだ。前売り入場券は好評発売中で、入場料は別表の通り。関係者は早い購入を呼びかけている。春の1日、家族でスポーツ観戦する絶好の機会になりそうだ。
 越谷の「春の風物詩」ともなった、越谷市民球場でのイースタン・リーグ公式戦は17年目。毎年1万人近い野球ファンが詰めかける県東部地区唯一のプロ野球イベントだ。
 巨人の大田は東海大相模高から昨年入団した期待の打者。背番号55をつけ将来の4番打者を目指している。昨年は2軍で17本塁打を放ち、チームトップの成績を誇る。越谷で本塁打がでるかが楽しみだ。また、地元草加出身で春日部共栄高校、明治大から一昨年入団した左腕・古川投手は昨年に引き続き、越谷での登板が楽しみ。左キラーの中継ぎとして期待され、1軍での経験もある投手。さらに、大田と一緒に入団した橋本到外野手は宮城・仙台育英高出身の俊足巧打が武器。
 対する千葉ロッテも昨年入団した期待の右腕・大谷投手の登板が楽しみ。昨年、トヨタ自動車からドラフト2位で入団した、新人ながら完成度が高いといわれる投手で1軍昇格が期待されている。両軍とも今後の1軍での活躍が楽しみな選手ばかりで、越谷市民球場ではこれらの選手たちを間近で見られるチャンスだ。
 当日は、試合のほか、前売り券購入者や入場者にプレゼント抽選券(ラッキーナンバー)を先着3000人に配布し、抽選で「日帰り旅行」やゲーム機など豪華賞品が当たる。また、観客席へのサインボール投げ入れや、巨人軍監督、選手との記念撮影(定員制)、巨人グッズの販売など、イベントいっぱいで家族で1日楽しめる。
 入場券の購入先は、各読売センター(YC=読売新聞販売店)と越谷市民球場、越谷市中央市民会館、同総合体育館、東武よみうりサービスセンター(TL987・0553)で発売している。 入場料は前売り特別席1200円(当日1700円)、同内野席900円(同1400円)。外野席は当日券のみで500円。全自由席。
 <問い合わせ>東武よみうり新聞社TEL987・0611。

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