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元気に泳げ、こいのぼり・相模町の元荒川、シバザクラも見ごろ

2010.4.19(越谷市)
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 端午の節句ももうすぐ。元気に泳げ、こいのぼり。越谷市相模町6丁目の元荒川にかかる不動橋から下流の川の上に、800匹ものこいのぼりが飾られている。春の日差しと春風に乗って気持ちよさそうに泳ぐ姿は、土手を歩く人や近くの公園で遊ぶ親子らの目を楽しませている。土手の一部にはシバザクラも植えられ、花とのコントラストが美しい。
 これは、同市大相模地区コミュニティ推進協議会(石塚治郎会長)が、子どもたちの健やかな成長を願い、地区まちづくり事業の一環として実施しているもので、5月7日まで飾られる。こいのぼりは同コミ協で購入したものや、住民の寄付によるもの。また、市内の9つの幼稚園・保育所の園児たちと2小学校児童の、手書きのこいのぼりも飾られ、見学者の目を楽しませている。
 大相模地区センターそばの八条用水路にも、400匹のこいのぼりが飾られ、散歩する市民を和ませている。



 今月29日(祝)午前9時40分から午後2時まで、不動橋そばの相模町スポット広場とその周辺で「第7回不動橋こいのぼりフェスティバル」(大相模地区コミュニティ推進協議会主催)が開かれる。地区内の子どもたちの健やかな成長を願う、地区まちづくり事業のイベント。
 内容は、地元の小中学生による楽器演奏、文教大学ワンダーキッズによるバルーンアートや大型絵本などのアトラクションや白バイやパトカーの展示、模擬店のほか、フェスティバルに参加した先着600人の子どもたちにミニこいのぼりが無料で配られる。小雨決行だが、雨天中止の場合は5月3日(祝)に延期する。入場無料。
 <問い合わせ>越谷市大相模地区センターTEL988・7370。

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