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放課後教室の交流会・プレジャースクエアーの児童

2010.3.8(越谷市)
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 越谷市蒲生地区センターで2月26日、越谷市子ども放課後教室の交流会が開かれた。子どもの居場所「プレジャースクエアー」に通う児童、保護者、スタッフの65人が参加した。
 この教室は、蒲生小・蒲生第二小児童が毎週金曜日放課後、6人のスタッフが子どもたちと「同じ目線」を合言葉に、朗読、折り紙、習字、宿題、体験などを地域の大人が指導している。
 同教室のコーディネーター・三勢優紀子さんは「事故も無く、1年間開催できたことは皆様のおかげです。学区や学年を越え皆さん、とても仲良く過ごしていました。今後もぜひ交流を続けてほしい」とあいさつ。保護者の一人は「子どもが楽しみにしており、6月から始まる10年度もお世話になります」と話していた。
 会場には、子どもたちが、自分の笑顔を描いた「プレジャーの木」や、1年間の活動記録写真や習字が展示され、新年度から中学校に進学する2人と、皆勤賞の2人に記念品が贈られた。
 市教委生涯学習課では「地域・学校・家庭が連携する大切さと、新年度も活発な活動を期待しています」と感想を話していた。
 なお、同プレジャースクエアーは市内のNPO法人・越谷市生涯学習民間ネットワーク協会が企画・運営している。

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