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節分に「ずんだ」を寄贈・イシザキフーズが特養ホームに

2010.2.15(越谷市)
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 越谷市船渡の特別養護老人ホーム「みちみち」(小笠原智佳子施設長)に節分の日の3日、同市船渡の洋菓子製造メーカー・イシザキフーズの石崎嘉久次社長が訪れ、同メーカーで作るオリジナル「ずんだまんじゅう」を入所者100人全員にふるまった。
 地元の会社として、お年寄りたちに節分を楽しんでもらおうと、「恵方巻きならぬ、恵方まんじゅうとして食べてもらえたら」と石崎さんが初めて慰問したもの。同ホームのおやつの時間に入所者たちが自慢のまんじゅうを味わった。まんじゅうはできたての温かいもので「柔らかくて甘くておいしい」と評判だった。
 石崎さんは「初めての試みでしたが、越谷銘菓を喜んでもらえてうれしい。また別の機会にもふるまいたい」と話していた。同ホームの小笠原施設長は「ふだん、なかなか温かいおやつを食べる機会がないので、入所者たちも喜んでいました。とてもありがたいです」と感激した様子だった。

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