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地酒「越ヶ谷宿」完成祝う・試飲会に250人

2010.2.15(越谷市)
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 越谷市産の米「彩のかがやき」で作られた越谷初の地酒「越ヶ谷宿」の試飲会が8日、越谷市中町の越谷産業会館で開かれ、同市の高橋努市長や市民ら約250人が訪れ、完成を祝った。
 越谷小売酒販組合越谷支部(木村利夫支部長、加盟125店)が実施したもの。昨年、越谷市制50周年記念の「越ヶ谷宿」を販売したところ、好評だったため、今度は材料から作ろうと、昨年、市内弥十郎の農業・白鳥雄飛さんに米「彩のかがやき」を栽培してもらい、地酒の原料にした。9月に稲刈り、11月に騎西町の酒造メーカーで仕込みを始めた。
 出来上がった酒は中口で、冷やでもかんでも、香り立つ仕上がりになった。試飲に訪れた市民は「さわやかな香りと、少し甘めで辛すぎないのがいい。とてもおいしいので発売されたらぜひ買いたい」と顔をほころばせていた。
 同酒は4月1日から市内58の酒店で販売される。価格は1800_gが2200円、720_gが1100円、200_gが200円。同支部で予約も受け付けている。
 <問い合わせ>越谷小売酒販組合越谷支部TEL962・0311。

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