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中国、ドイツなど14か国料理楽しむ・国際食文化交流会

2010.2.9(越谷市)
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 自国の料理を持ち寄り、食文化を通じて国際交流を図る「国際食文化交流会」(越谷中ロータリークラブ=菊地貴光会長=主催)が1月31日、学校法人武藤学園大袋幼稚園で行われた。同RCが留学生を受け入れていることから文教大学生の協力を得て行われているもので、今年で7回目。
 中国、ドイツ、ニュージーランド、イラン、ベトナム、ノルウェーなど14カ国の料理がずらり。日本料理は豚汁、おにぎり、餅、天ぷらほか全7種。中国からの留学生張秀春さん(獨協大学院生)はジャガイモと片栗粉、ネギ、小麦粉で作った中国のお焼き「土豆餅(トゥードゥピン)」を提供。「昨年から参加していますがすごく楽しいです。自分の料理も食べてほしい」と交流を楽しんでいた。
 越谷市内には約5000人近い外国人が暮らしている。菊地会長は「身近にいてもお互いの国を理解するのは難しい。万国共通である食を通じてお互いを理解出来る一端になれば」と願っている。

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