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越谷だるまをPR・3が日にイオンレイクタウンで

2010.1.18(越谷市)
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 越谷の伝統的手工芸品「越谷だるま」を多くの人に知ってもらいたいと、1月1日〜3日の3日間イオンレイクタウンkaze1階で初めて「越谷だるま」の紹介と販売が行われた。企画は、市民と越谷だるま組合でつくる「越谷だるまプロジェクト」と文教大学生が協同で販売した。
「越谷だるま」は、1713年ごろから間久里の「だる吉」と言う人形師によりはじめられたと言われ江戸時代から伝承される手工芸品として、1984年(昭和59年)に全国で初めて「埼玉県から伝統手工芸品」に指定された。
 今回は、この歴史ある手工芸品を紹介したいと考え、イオンレイクタウンに交渉し、了解を得ることが出来た。文教大学とは、越谷キャンパスで過ごす4年間の教育期間に地域市民と触れ合い「越谷の文化、歴史」など知って、文教大越谷で学んで良かったと思ってもらうことを目的に話を進め協力が得られた。
 越谷だるま組合からだるまの供給を受け、市民団体から3人、大学生は中国からの留学生を含む8人が交替で販売にあたった。会場では正月の買い物の訪れたたくさんの客が訪れ、3日間で約500個を販売した。

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